'19 8/12-15 親子で歩く北アルプス「槍ヶ岳キャンプ&ハイク」募集開始。

3180m・日本第5位の高峰
槍ヶ岳頂上に立とう。
関東の山々からも遠望できる特異な鋭鋒。
準備を整え、憧れの山へ。
お勧めはテント泊。小屋泊もOK。
テントは共用またはご持参もOK。
担ぐのはもちろんご自身で。
'19 8月12日(月祝)夜発〜15日(木) 
3泊4日(うち車中1泊、山中2泊)
悪天予報の場合は中止。
あと3名様承れます(7/26)
■対 象:
小学5年生くらいから大人までどなたでも。
小4以上大人の方はおひとりでも参加できます。
定 員:8名様(最少催行人数4名)。サポートスタッフ2名。
出発2週間前に最少催行人数に達しない場合中止。
■活動内容:
北アルプス・新穂高温泉を起点に槍ヶ岳を往復する登山。

ご注意事項:あらかじめ必ずご確認ください。
  1. 本格的な登山です。初めてご参加される方はお申込時に山歩きの経験をお尋ねし、ときにはご再考を促すことがあります。
  2. 2千〜3千mの高山で活動しますので、お子さんによっては高山病で苦しむ恐れがあります。
  3. 私たち主催者はお申込者の高山の経験不足を補って安全で楽しい登山へと導きます。お申込者ご自身は活動当日に向けて心身の状態を整え、活動当日に万全の準備と体調で臨む必要があります。
  4. 登山道には一部鎖場や鉄ハシゴなどがあります。とくに槍の穂先は慎重な行動が必要です。
  5. 渡渉が数カ所であります。水量が少ない時は楽ですが、水量が多いときの渡渉は不可能なときがあります。事前の情報収集はもちろん、渡渉が無理と判断した時点で引き返しもあります。
  6. 活動中、安全上の観点から休憩の取り方や装備の着用などについて、主催者の指示にぜひ従っていただくことがあります。
  7. 活動はご参加者の原体験になる「夏山のイメージ」を最重視し、出発前に8/14に悪天が予想される時は中止します。しかし実行後は高山特有の悪条件に見舞われてもサポーターの助言を得ながら下山まで気力を保つことが求められます。
活動地:北アルプス 槍ヶ岳
3日間各日の歩行距離と高度差一覧。
全行程:25.8km、累積標高差:約2100m
クリックで拡大します。
■参加費:36,000円/人(自炊4食分食費・保険込)
宿泊料・交通費・諸雑費は別途実費。
宿泊料(テント泊2000円・小屋泊14000円)
・幕営料 1000円/人×2日 合計2000円
・山小屋 素泊り7000円/人×2日
http://yaridairagoya.sakura.ne.jp/plan.html
テント泊に自信ない方は山小屋泊を選べます。
装備を軽量化できます。
→食事は早発ちのためテント組といっしょに。
交通費(往復バスなら約16000円・子ども約9000円)
往路
バスタ新宿からバスで平湯温泉、平湯からタクシーで新穂高温泉。
新宿〜平湯 運賃6700円(子供半額)
平湯から新穂高温泉までタクシー1500〜2000円/人程度
復路
新穂高温泉からバスで平湯温泉 890円(子供半額)
平湯〜新宿 運賃6200円(子供半額)
諸雑費
平湯温泉での入浴料500円(子ども400円)
    テント泊はたいへんだけど…
    日常に応用できる生活技術が得られます。
    ■集 合:
    8/12(月祝)22:20
    JJR新宿駅南口改札から至近の「バスタ新宿4階・インフォメーション前」。
    (バスタ新宿から22:55発)
    ※お申込者に詳細ご連絡致します。
    ■解 散:8/15(木)
    新穂高温泉で13時ごろ
    (帰京せずにさらに休暇を楽しむ方にお勧め。)
    または
    新宿21時半ごろ
    ※当日の高速道路の混雑状況によって変わります。
    ■活動予定:(公共交通機関以外の時間は目安)
    8/12(月祝) 出発の日
     22:55 バスタ新宿から夜行バス(定期運行便)で出発
    8/13(火)  アプローチの日
     03:30 平湯温泉着、タクシーに乗り換え(待ち時間90分。)
     05:30 新穂高温泉着、準備を整えてから出発。
     13:00 槍平小屋着・泊。
    8/14(水)  槍ヶ岳往復の日
    テントを撤収せず行動するので軽量化できます。
     04:30 出発
     11:00 槍ヶ岳頂上
     16:00 千丈沢乗越経由で槍平小屋着・泊。
    8/15(木)  撤収の日
     06:30 起床。朝食準備。
     08:30 出発。
     12:30 新穂高温泉着。解散。
     12:55 バスで平湯温泉へ。
     17:05 平湯からバスで新宿へ。
     21:30頃 新宿着。解散。

    ■活動の目的:
    ・北アルプスで本格的な登山(テント泊)を体験。
    ・"早発ち・早着" で行動するリズムを身につける。

    ■持ち物 軽くできると楽で楽しいです。
    記号の意味:●必携。▲あれば便利。●非常用にいつも携行を推奨。
    ●帽子重要。広いつばのものを。
    日射をさえぎるものがないのです。
    黒っぽい色は不可。
    ●8/13の朝食/昼食おにぎりやサンドイッチなど小分けで食べられるもの。
    腐敗に厳重注意。
    ●あたたかい長袖ライトなダウンジャケットなど。
    前ジッパーで素早く脱着できること。
    夜間はご自宅周辺より気温が約20度低い。
    ●下着や中間着
    +着替え分適宜
    コットンが入った素材は避ける。詳しくはこちら
    中間着は、自分ならば袖がまくりやすい薄手の長袖。
    半袖はすごく日焼けします。
    パンツ(ズボン)はストレッチある長ズボンがいい。
    ●履き慣れた靴靴底が摩耗していないもの。
    ガラガラの礫が重なるところを歩きます。
    足首をねじりにくいハイカットのみ可。
    ▲ショートスパッツ石ころや水流が靴内に入るのを予防できます。
    ●ハンカチ・タオルなどこまめに汗を拭いて快適に。
    ●軽食(行動食)ビスケットなど食べやすいもの3日分。詳しくはこちら
    ●飲み物最小1L(500mlペットボトル2本)、できれば2L。
    折りたたみできる2Lくらいの水コンテナを推奨。
    ●トイレットペーパー食器拭きなど万能。ひとり1ロール程度。
    芯を抜いてビニール袋に入れて持参。
    ▲ウェットティッシュ行動後にからだを拭くととてもさわやか。
    ●ビニール袋ゴミ袋大1(荷物整理に役立つ)
    ジップロック大2以上
    (調理やゴミ、ぬれた衣類を入れるなど)
    ●寝袋羽毛がよい。レンタルもよいかも。
    小屋泊の方は不要。
    ●マット軽くてかさばらないもの。
    小屋泊の方は不要。
    ●マイ食器熱いものでもやけどせず、さめにくい樹脂製を推奨。
    皿・椀・コップ・はし・スプーン各1
    小屋泊の方も必要。食事はテント組といっしょです。
    ●記録具メモ帳、3色ボールペン、自己責任でカメラなど
    ●共同装備の分担分調理器具や食材など共同装備を力量に応じて分担。
    新穂高温泉を出発する前に荷分けします。
    ●小さなスコップ小屋泊の方は不要。
    テント組は1家族に最少1つ。
    夕立に備えてテント脇に排水溝を掘ります。
    ▲ストック大人は下りで重宝する。子どもは不要。
    ▲レジャーシートあればなにかと便利。1家族1枚。
    ▲折り畳み傘小雨や山里での降雨に便利。
    ●地図1 2 
    主催者がコピーを持参しますがご自身で印刷すれば経験アップ。
    ●方位磁石(コンパス)コンパスつき時計や100円ショップのコンパスでもOK。
    ●マッチまたはライター
    ●常用薬と絆創膏2枚、
    加えてテーピング用テープ

    テーピング用テープは38mm幅がお勧め。
    不意の応急補修や応急手当など万能。
    ラップでくるんでくると側面がベタベタしない。
    ●折りたたみナイフなにかと便利。詳しくはこちら
    子どもがもつかどうかは親御さん判断。
    ●保険証コピー
    ●ヘッドライトと予備電池予備電池は最低2セット。

    ■主 催:NPO法人地球野外塾

    お問い合わせはお電話/ファクス 03-3785-4617へ