[無事終了+活動短報] '25 4/29(祝)・5/18(日) 命かがやく海「三浦半島生き物探しの岩礁ハイク」

三浦半島の磯で生き物探しする子どもたちのようす
【活動短報】
4/29は5家族13名様とスタッフ2名、別日の5/18は小5君ひとりとスタッフ2名で実施、それぞれケガなく無事終了しました。
本活動は各日
・水辺での安全な遊び方を体験をとおして学ぼう。
という目標に沿って進行しました。

募集要項に記載された持ち物表に加え、活動前日に「こんな服装が安全」「こんな生き物に注意」が一覧できるレジュメをメールで共有したためか、両日ともパーフェクトな服装で子どもたちは活動を開始できました。
磯遊びはとても楽しいけど、足下は滑りやすくあたりの岩は尖ってるから、たとえバランスを崩してもケガを予防できる準備は大切です。

4/29は子どもたちにみせてあげたかったアメフラシや、アメフラシのようにあざやかな紫色の液を吐くタツナミガイのほか、クロシタナシウミウシ、ホラガイなどが次々と見つかり、極めつけは大きなタイワンガザミがいました。
コイツの足はあざやかなブルーで、ほれぼれするほどカッコいい(そしておいしいはず)ですが残念ながら逃げられました。

5/18は、海に来るのがはじめだという男の子をサポート。目にした生き物や海のようすとじっくり向き合っていました。彼は生き物を採ってみたくて参加してくれましたが、実のところ「磯の地形を移動する」ことにいっそう強い興味をもったようです。岩場から岩場へと跳び渡る感触をくりかえし楽しんでいました。

三浦の海は「はじめての海デビュー」の子たちにも、観光地のビーチしか行ったことがない子たちにも、私たちが自信をもってご案内できる場です。
これから先、この子たちがいろんな海辺に立ったときに「近くてゆたかな三浦の海と東京湾」の真価をきっと再評価してくれることでしょう。
ご感想いただけました(抜粋): 
Aご家族様

最初はこわごわ、周りの大人を頼っていた息子(注:4歳君)が、どんどん自分自身の壁を取っ払って成長しているような姿が印象的でした。

足元の石一つ、波の音一つに夢中になって、全身で自然と向き合っているようで、見ていて、親の私の方が驚かされることばかりでした。

環境の力ももちろんですが、それ以上に、子どもたちの好奇心や意欲を自然に引き出してくれるような海老澤さんの場づくりが本当に見事で、改めて感謝の気持ちでいっぱいです。

今回の体験を通して、子どもとの関わりや成長について、また考える時間が持てそうです✨

心から、ありがとうございました。

Bご家族様

たくさんの生き物を観察できたし、家族ではなかなかあそこまで遊び込めなかったと思います。

また、参加前から準備するものや、注意することなど細かく教えていただき、安心して参加することができました。

大変貴重な体験をさせていただきました。

パパも急遽参加させていただきましたが、想像以上に満喫しておりました 笑。

Cご家族様

先日は貴重な体験をさせていただきありがとうございました。
家族だけでは知識も経験もないので尻込みしてしまうような冒険もでき、息子(注:小1君)も最初は怖がっていたカニや岩場をどんどんと楽しめるようになり、1日でぐんと成長しました。

Dご家族様

先日はたいへんお世話になりました。

息子(注:小5君)は初めての海岸線岩場ハイクをやり遂げたことに誇りを持っているようです。
また、親のいないところで学校の先生以外の方々と長く過ごすことがとても楽しかったようです。

あの日曜日を境に、あと伸ばしにしていた塾の宿題を、ここまでは今日やる!といったり、いろんな方面でたくましく自分で決めて行動する場面が増えました。

私の中でも、こどもが行きたいと言ったイベントに行かせてあげられた、いろんな人のご協力のもと完遂できた!というのがすごく大きな自信になりました。

参加させて本当によかったと思っております。

ご参加いただきましたご家族さま、本当にありがとうございました。
加えて、2回ともこの場所を熟知しているサポーター様に、きめ細やかなサポートをご提供いただけまして本当にありがとうございました。本活動はサポートいただくことで安全性とゆたかさがグッと増しました。

三浦の海と生き物にご興味を持ってくださった方、次の機会にぜひご一緒くださいね。

ほかの活動のようすもご覧いただけます。


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以下、本活動の募集内容でした。
【ライフジャケット普及活動】
初夏の海は命の宝庫!
図鑑でみた生き物が
あっちにもこっちにも。
入り組んだ海岸線ときれいな水で
たくさんの生き物が生まれ育つ。
観察したらそっと戻してあげよう。
'25  '5月18日(日)
最大干潮時刻14:00 約+35cm
無事終了(5/18)
5月17日(土) 
悪天予報で中止(5/16)
→同内容で5/18に振替
4月29日(火・祝)
最大干潮時刻11:25 約-4cm
無事終了(4/29)

両日とも同コース。
両日とも強風時はコース変更・悪天時中止

■活動地:神奈川県三浦市
■対 象:年長さんくらいから大人までどなたでも。
■定 員:5家族または10名様まで。
最少催行人数:各日、前日16時までに1家族。

小学3年生以下は保護者がごいっしょください。
小4以上はおひとりで参加できます。
■参加費:5,000円/人。(保険込・交通費別)
 チーター割適用後の参加費は3,000円/人です。
ライフジャケットレンタル:500円/人。
チーター割適用の方には無料でレンタルします。
お申しつけください。
※中学生以下はライフジャケット着用が必須な活動です。
■集 合:
京急・三浦海岸駅
 改札外右手・バス乗り場8:40
【交通のご参考】
駅構内または改札外でトイレをお済ませください。
このあと8:45発のバスに乗るため時間厳守願います。
バスは混む恐れがありますので座れるよう(30分乗車)すばやくご集合ください。
バスに弱い人は上記参考交通であげた電車の1本前到着をおすすめします。

■解 散:最寄りバス停で15時半頃、または三崎口駅16時頃(予定)

【交通費ご参考】
品川→三浦海岸片道740円
バス往復600円程度
(帰りのバス経路によって変わります)小学生は上記のおよそ半額。
【ご参考】京急のこども優遇運賃:
こちら

■本活動の注意点:
・岩場での転倒は裂傷になる恐れがあり、肌の露出を最小限にしてください。
・子どもはライフジャケットとヘルメット着用必須です。
■楽しく遊べるヒント:
・軽量な着替えを用意しておくといいかも。
・生き物を観察する透明な虫かごやジップロックがあると便利です。
・こわくてつかめない子はトングがあれば便利かも。
三浦は水がきれいで
生き物が豊富。
東京湾のイメージが変わるかも!
■活動の目的:
・水辺での安全な遊び方を体験をとおして学ぼう。
■持ち物
記号の意味:●必携。▲あれば便利。●野外ではいつも携行をお勧め。
●ザック以下のものが全部入る大きさ。(20Lくらい)
●雨具上下(兼防風着)できれば防水透湿性の布地のもの。
折りたたみ傘もあれば役立ちそう。
●ライフジャケット中学生以下は必須。おとなは任意。
レンタルできます(500円)が…
この機会にぜひお求めをご検討ください。ずっと使えます。
●ヘルメット中学生以下は必須。
万一お忘れになると活動にご参加できません。
自転車用などなんでもOK。
レンタルは致しておりません。
おとなは任意。
●帽子ヘルメットの下にキャップをかぶるとまぶしくない。
→おすすめ。
ヘルメットを外して生き物探しをするときは必着。
●軍手または薄い手袋必携。子どもは子ども用サイズのものを推奨。
忘れると転倒時に大けがの恐れあり。
●あたたかい長袖ジャージなど前ジッパーで素早く脱着できること。
●下着や中間着コットンが入った素材は極力避ける。詳しくはこちら
●クロックスのようなサンダルフィットしていることがとても大切。
ソールが硬いウォーターシューズよりも快適で砂抜けもよい。

靴底が磨耗してない普段履きのスニーカーでもOK。
ただし往復路は別の靴を用意する面倒が生じるかも。
また砂が入ると抜けにくいのが欠点。
かかとが固定されないビーチサンダルなどは参加不可。
理由は磯で足を切ったりする恐れがあるため。
●タオルやハンディタオルこまめに手や顔の水分を拭いて快適に。
潮風に吹かれるのでぬれタオルも最高。
●飲み物最低500MLペットボトル1本以上。
おすすめは2本。
海辺は想像以上に喉が渇きます。
●昼食サンドウィッチやおにぎりなどなんでも!
●軽食(行動食)ビスケットなど食べやすいもの。
●レジャーシート家族に1枚。全員が座れる大きさで。
▲生き物探しの道具網、ジップロック、虫かごなどがあるとより楽しい。
ただし道具がなくても楽しめる。
安全な生き物ならつかんでみる経験も大切。
▲サングラス大人は晴れていたらぜひ。
日焼け止めなど紫外線対策も併せて。
●地図印刷は
こちら
開いたページ上部の「印刷」アイコンから進んでください。
三浦漁港から毘沙門湾までの範囲を
「A4横高画質」で印刷がおすすめ。
当日主催者がコピーを用意しますが、
自分で印刷してみる経験は大切。
▲方位磁石(コンパス)北がわかればOK。精度がよければなおよし。
コンパスつき時計や100円ショップのコンパスでもOK。
▲ヘッドライト
または防水の懐中電灯と予備電池
緊急時用。
両手があくヘッドライトがよい。
岩礁の奥にいる生き物の観察にも便利。
▲マッチまたはライター緊急時用。
▲折りたたみナイフこの活動ではなにかと便利。
もつなら海水で錆びにくいステンレス製がおすすめ。
くわしくはこちら
低学年がもつかどうかは親御さん判断。


■主 催:NPO法人地球野外塾