5月の大潮を狙い、4名様とスタッフ3名で実施、無事終了しました。
この活動は
・水辺での安全な遊び方を体験をとおして学ぼう。
という狙いで進行しました。
熱中症を心配してましたが、さわやかな風が吹いて絶好の好天。
別世界で生きてる生き物たちとの再会できるか、この磯に着くといつも気がはやります。
今年も「彼ら」がたくさんいました。
見つけ出すのは年長君と小1君。よく見てます。
やあ、1年ぶり:アメフラシ、タツナミガイ、ホラガイ、タイワンガザミ、ムラサキウニ…
久しぶりだね:マダコ
はじめまして:クモガタウミウシ
会えなかったね… :アオウミウシ、シロウミウシ…
という感じでした。
磯に沿って歩くと、自然のようすも毎年すこしずつ変わります。
シンボリックな観音岩の上部崩落のように、この数年は風化が進んだ気がします。
願わくば、いつまでも通過できるような変化にとどまってほしいものです。
ご感想いただけました
ウェブアルバムは自分たちでは撮ることのできない、活動中の生き生きとした表情や自然の風景が収められており、家族にとって大切な思い出となりました。
(中略)
事後の丁寧なフィードバックをいただき、ありがとうございます。
特に、一発大波など海で遊ぶ上での安全管理については非常に学びが多く、改めて自然への敬意と備えの大切さを実感いたしました。
体験を安全向上の気づきにつなげてくださるのは、なによりもありがたいです!
ご参加者のみなさま、いつも最善のご助力をしてくださるサポーター様、ほんとうにありがとうございました。
■本活動の注意点:
・岩場での転倒は裂傷になる危険あり。
→衣服で肌の露出を最小限にしましょう。
・子どもはライフジャケットとヘルメット着用必須です。
■楽しく遊べるヒント:
・軽量な着替えを用意しておくといいかも。
・生き物を観察する透明な虫かごやジップロックがあると便利です。
・こわくてつかめない子はトングがあれば便利かも。
生き物が豊富。
東京湾のイメージが変わるよ!
■活動の目的:
・水辺での安全な遊び方を体験をとおして学ぼう。
■持ち物
記号の意味:●必携。▲あれば便利。●野外ではいつも携行をお勧め。 |
| ● | ザック | 以下のものが全部入る大きさ。(20Lくらい) |
| ● | 雨具上下(兼防風着) | できれば防水透湿性の布地のもの。
折りたたみ傘もあれば役立ちそう。 |
| ● | ライフジャケット | 中学生以下は必須。おとなは任意。
レンタルできます(500円)が…
この機会にお求めになるのは最善策。 ずっと使えます。
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| ● | ヘルメット | 中学生以下は必須。
万一お忘れになると活動にご参加できません。
自転車用などなんでもOK。
レンタルは致しておりません。
おとなは任意。 |
| ● | 帽子 | ヘルメットの下にキャップをかぶるとまぶしくない。 →おすすめ。 ヘルメットを外して生き物探しをするときは必着。 |
| ● | 軍手または薄い手袋 | 必携。子どもは子ども用サイズのものを推奨。
忘れると転倒時に大けがの恐れあり。 |
| ● | あたたかい長袖 | ジャージなど前ジッパーで素早く脱着できること。 |
| ● | 下着や中間着 | コットンが入った素材は極力避ける。詳しくはこちら |
| ● | クロックスのようなサンダル | フィットしていることがとても大切。
ソールが硬いウォーターシューズよりも快適で砂抜けもよい。
靴底が磨耗してない普段履きのスニーカーでもOK。
ただし往復路は別の靴を用意する面倒が生じるかも。
また砂が入ると抜けにくいのが欠点。
かかとが固定されないビーチサンダルなどは参加不可。 理由は磯で足を切ったりする恐れがあるため。 |
| ● | タオルやハンディタオル | こまめに手や顔の水分を拭いて快適に。
潮風に吹かれるのでぬれタオルも最高。 |
| ● | 飲み物 | 最低500MLペットボトル1本以上。 おすすめは2本。つまりひとり1L。
海辺は想像以上に喉が渇きます。 バス乗車以降、買い増しできません。 |
| ● | 昼食 | サンドウィッチやおにぎりなどなんでも! |
| ● | 軽食(行動食) | ビスケットなど食べやすいもの。
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| ● | レジャーシート | 家族に1枚。全員が座れる大きさで。 |
| ▲ | 生き物探しの道具 | 網、ジップロック、虫かごなどがあるとより楽しい。 ただし道具がなくても楽しめる。
安全な生き物ならつかんでみる経験も大切。 観察したらまた海に返そう。 |
| ▲ | サングラス | 大人は晴れていたらぜひ。
日焼け止めなど紫外線対策も併せて。 |
| ● | 地図 | 印刷は 開いたページ上部の「印刷」アイコンから進んでください。 三浦漁港から毘沙門湾までの範囲を 「A4横高画質」で印刷がおすすめ。 当日主催者がコピーを用意しますが、 自分で印刷してみる経験は大切。 |
| ▲ | 方位磁石(コンパス) | 北がわかればOK。精度がよければなおよし。
コンパスつき時計や100円ショップのコンパスでもOK。 |
| ▲ | ヘッドライト
または防水の懐中電灯と予備電池 | 緊急時用。
両手があくヘッドライトがよい。 岩礁の奥にいる生き物の観察にも便利。 |
| ▲ | マッチまたはライター | 緊急時用。 |
| ▲ | 折りたたみナイフ | この活動ではなにかと便利。 もつなら海水で錆びにくいステンレス製がおすすめ。
低学年がもつかどうかは親御さん判断。 |